バックアップの対象データ、取得範囲、種別について教えてください
SmartRelease U で取得されるバックアップの対象データ・取得範囲・取得方法(種別)・その他の仕様は以下のとおりです。
1.バックアップの対象データ
バックアップの対象となるデータは、以下のとおりです。
| 対象 | 内容 |
|---|
| コンテンツデータ | Webサイトのフォルダやファイル |
| データベース(DB) | サイトの情報を管理するデータベース |
※ バックアップは「ファイルのみ」 または 「ファイル+データベース」 のいずれかを選択できます。
2. バックアップの取得範囲
バックアップ取得時の範囲設定は、以下から選択できます。
| 取得範囲 | 内容 |
|---|
| フルバックアップ | すべてのファイルおよびデータベースを保存 |
| 選択バックアップ | 必要なファイルのみを選択して保存 |
| 除外設定 | 保存したくないファイルやフォルダを除外(例:mail フォルダ)
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3. バックアップの種類(取得方法)
バックアップは、以下の方法で取得されます。
| 取得方法 | 内容 |
|---|
| 自動(デイリーバックアップ) | 1日1回、自動でバックアップを取得 (設定により ON/OFF の切り替えが可能) |
| 転送時自動 | 公開サーバーへ転送するタイミングで自動取得 |
| 手動 | 必要なタイミングで手動で取得 |
4. その他の仕様
バックアップに関するその他の仕様は、以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|
| 保存形式 | 圧縮ファイルとして SmartRelease U上に保存 |
| 保存上限 | 1プロジェクトにつき最大10回分まで保存可能 |
| 復元方法 | 「ファイルのみ」「DBのみ」「ファイル+DB」から選択可能 |
■ まとめ
バックアップ仕様の全体像は、以下のとおりです。
| 項目 | 概要 |
|---|
| バックアップ対象 | ファイルのみ、またはファイル+データベース(DB) |
| 取得範囲 | フル/選択/除外設定が可能 |
| 取得方法 | 自動(デイリー)/転送時自動/手動 |
| 保存仕様 | 圧縮保存、最大10回分まで、復元方法選択可
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