ファイル転送の方式や、「すべて転送」「一部転送」の操作方法について教えてください

ファイル転送の方式や、「すべて転送」「一部転送」の操作方法について教えてください

SmartRelease Uでは、画面操作により2つの方式でファイル転送を行うことができます。
転送方式によって、転送対象や復元時の挙動が異なりますので、用途に応じて適切な方式を選択してください。


■ 転送方式の違い
転送方式転送内容復元時の挙動
ファイルをすべて転送指定フォルダ内のすべてのファイルをまとめて転送します。バックアップ取得時点の状態に完全に戻ります。
その後に追加されたファイルは削除されます。
ファイルを一部転送変更があったファイルや、必要なファイルのみを選択して転送します。選択したファイルのみが復元されます。



■ ファイルをすべて転送の場合の操作方法

1.ファイル転送の準備を開始する
プロジェクトTOP画面で「ファイル転送の準備をする」をクリック。



2.転送条件を設定する
➁「転送元」、「転送先」サーバーを選択、➂ファイル転送方式で「ファイルを全て転送」を選択。
④「転送結果のプレビューに進む」をクリック。
※この画面で除外ファイルの設定をすることが可能です。
詳細は、除外ファイルの設定方法や、一覧が表示されない場合の対処方法について教えてくださいを参照してください。




3.転送対象ファイルを確認する
転送対象となるファイル一覧が表示されるので、問題なければ、
➄「転送前の確認に進む」をクリック。



4.バックアップ範囲を確認し、転送を実行する
確認画面でバックアップの範囲を選択し、問題なければ⑧「転送を実行する」をクリック。
(※バックアップデータのメモは任意入力。)



5.転送完了を確認する
プロジェクトTOPの画面に戻り、⑨ファイル転送の履歴一覧に履歴が表示されていれば完了




■ ファイルを一部転送するの場合の操作方法
以下は、「ファイルを一部転送」する場合の操作手順です。

1.転送条件を設定する
転送方式を
①「一部転送」に変更し、➁「ファイルの選択に進む」をクリック。



2.転送したいファイルを選択する
➂転送したいファイルを選択し、④
「転送結果のプレビューに進む」をクリック。
転送したいファイルやフォルダが一覧に表示されたら、
④「転送前の確認に進む」をクリック。



3.以降の操作について
「ファイルをすべて転送する場合」と同じ操作手順になります。
  • 転送内容の確認
  • 転送前の確認
  • 転送の実行
  • 転送完了の確認

を行ってください。



■ 補足
  • 「ファイルを一部転送」を選択した場合、
    選択したファイルのみが転送対象となります。
  • 選択していないファイルには影響しません。